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ドローン落下事故

運航会社代表を書類送検 岐阜県警

 岐阜県大垣市の大垣公園で昨年11月、上空から菓子をまくイベント中にドローンが落下し観客が負傷した事故で、岐阜県警は6日、操縦していたドローン運航会社「空創技研プロペラ」(同県各務原市)代表の男性(38)=各務原市=を業務上過失致傷と航空法違反の容疑で岐阜地検大垣支部に書類送検した。

 代表は容疑を認めているという。毎日新聞の取材に「本当に申し訳ない。点検項目を増やすなど再発防止策を取る」と話している。県警によると、2015年の改正航空法施行後、ドローンの落下で操縦者や関係者以外の第三者がけがをした初の事故だった。

 書類送検容疑は昨年11月4日午後2時ごろ、飛行前点検を怠ったためドローンが高さ約10メートルから落…

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