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ボクシング

連盟会長に、告発した内田貞信氏が有力

 助成金流用などの問題で辞任した日本ボクシング連盟の山根明前会長の後任に、問題を告発した「日本ボクシングを再興する会」の内田貞信氏(45)が有力となっていることが6日、関係者への取材で明らかになった。日本連盟は8日に東京都内で臨時総会を開き、総辞職することが決まっている全理事を新たに選出した後、新会長を決める予定。

     内田氏は宮崎県連盟会長で、会社経営の実績を持ち、同会で中心的な役割を果たしてきたことが評価されているという。また、山根前会長は現在、78歳で、内田氏が会長職に就くことで、大幅な若返りも図れる。

     日本連盟は8月に第三者委員会を設置。12項目にわたる同会の告発状の内容を調査し、今月28日までに調査結果を日本オリンピック委員会(JOC)などに報告する。【田原和宏】

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