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プロ野球

広島の丸34号、本塁打トップに

 ○阪神13-3広島●(6日・マツダスタジアム)

     広島の丸が2打席連続の33、34号を放ち、本塁打王争いのトップに躍り出た。まずは六回。阪神・才木の外角の緩いカーブを「しっかり引き付けて打つことができた」と逆らわずに流し打ち、左翼席の看板に直撃させた。次は八回。今度は望月の外角152キロを同じように左翼ポール際に運んだ。今季は右太ももを痛め約1カ月戦線を離脱したが、8月に10本の本塁打を放つなど猛烈に追い上げていた。33本のバレンティン(ヤクルト)、筒香(DeNA)を一気に抜かしたが「自分でもびっくり。良いスイングができていると信じたいし、継続が大事」と慢心はない。

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