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プロ野球

ルーキー力投に発奮 ソフトバンク・今宮

 ○ソフトバンク2-1ロッテ●(6日・ゾゾマリン)

     ルーキーの力投にソフトバンクの2番・遊撃、今宮は発奮した。「先発の大竹が頑張っていたので、何とか勝ちを付けてあげたかった」。9年目の名手は決勝打をはじめ攻守で好プレーを連発し、勝利の立役者になった。

     同点の八回、先頭の9番・明石が右中間三塁打で好機を演出。1死後、今宮はカウント1-1からロッテ・涌井の高めに浮いた直球を捉え、左翼フェンスを直撃する適時二塁打とし、試合を決めた。

     これだけにとどまらない。1点を先行され迎えた六回1死一塁での守備では、三遊間へのヒット性のライナーを横っ跳びで捕球し、併殺を奪った。その直後、先頭打者で迎えた七回の攻撃では、出場16試合連続安打となる中前打で出塁。三塁まで進むと、押し出し四球で同点のホームを踏んだ。

     守備は「今年一番のプレーだった」と自賛し、連続安打についても「良い形でバットを振れている」と手応えを口にする。内野の要の勢いは加速するばかりだ。【谷口拓未】

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