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アート巡り

リベンジ松本、の巻 水玉で人々を魅惑=青山郁子記者 /富山

修復が終わりキレイになった草間彌生の野外オブジェ「幻の華」=長野県松本市中央4の同市美術館で、青山郁子撮影

 以前、せっかく出かけたのに修理中だった長野県松本市美術館の草間彌生の野外オブジェ。きれいに修理され、さらに大型回顧展「草間彌生-オールアバウト・マイラブ私の愛のすべて」(会期終了)が開催されているというので、再び松本へ向かった。

 同市制施行110周年、同美術館開館15周年を記念した展覧会だけに市挙げて展覧会を盛り上げていた。JR松本駅前から、草間のシンボル、赤い水玉一色。美術館も水玉ラッピング、会場も大盛況だった。

 同市の種苗業を営む裕福な家庭に生まれた草間。性のタブーを破った当時としてはセンセーショナル過ぎる作…

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