メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2018自民党総裁選

異例の静寂 災害対応「活気のなさ心配」の声

自民党総裁選についての記者からの問いかけに答えず、首相官邸に入る安倍晋三首相=2018年9月7日午前8時46分、川田雅浩撮影

 北海道での地震発生を受け、3日間の活動自粛という異例の幕開けとなった自民党総裁選。東京・永田町の自民党本部は告示日の7日、予定された行事が延期されたこともあり、所属議員の出入りはまばら。党職員からは「こんな静かな総裁選は初めて」との声も聞かれた。【杉本修作、飯田憲】

 午前10時、党本部8階の届け出会場に、安倍晋三首相と石破茂元幹事長の代理人が顔をそろえた。役員席の党幹部らが見つめる中、代理人が20人の推薦人名簿などを提出した。ただ、衆参の議員が出席する所見発表演説会などが延期されたため、出入りが目立つのは両陣…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  2. 外国人保育施設「無償化から外れる?」 保護者ら不安、母語での保育「貴重」
  3. 熊本地震3年 「ワンピース」のキャラクター像8体 設置自治体を決定 熊本県
  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警
  5. 直前「胸騒ぎ」で井戸 命つなぐ 神戸の92歳、二つの大地震の経験生かす

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです