メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

野球

U18アジア選手権 日本、連覇ならず

 野球の第12回U18(18歳以下)アジア選手権は7日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で上位4チームによる2次リーグが始まり、A組2位の日本はB組1位の台湾に1-3で敗れ、決勝進出を逃して3位決定戦に回った。A組1位の韓国はB組2位の中国に11-0で勝利。2次リーグは1次リーグの直接対戦の結果を引き継いでおり、通算成績は韓国と台湾が2勝、日本と中国が2敗で、日本は韓国と台湾を上回れなくなった。決勝進出を逃すのは第8回(2009年)以来。日本は8日に中国と対戦し、9日に韓国と台湾の決勝、日本と中国の3位決定戦がそれぞれ行われる。

この記事は有料記事です。

残り712文字(全文984文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  2. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  3. プロ野球 ドラフト情報 吉田「野球が仕事に」
  4. 国会 「通告ないと答えられない」 目立つ首相の消極姿勢
  5. 競売 ヒトラーの写真130万円落札 ユダヤ系少女と笑顔

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです