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ネットウオッチ

悪意のもの拡散せず 善意背景に誤情報目立つ

停電した空港内にあるコンビニエンスストアで食料などを買う人たち=函館空港で2018年9月6日午前10時51分、佐々木順一撮影

 災害直後に拡散されがちな、さまざまなデマ。北海道で6日未明に発生した最大震度7の地震でも、信ぴょう性のない情報がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で広がり、被災者の不安をあおっている。今回、SNS上でどのようなデマが広がったのか。たどってみると、被災者の不安とSNS利用者の善意を背景に、部分的に誤った情報を含む呼びかけが、被災者支援の目的で頻繁に拡散されていた。【大村健一/統合デジタル取材センター】

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