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全米テニス

錦織、決勝進出逃す ジョコビッチに敗れ

全米オープン男子シングルス準決勝でジョコビッチに敗れた錦織=2018年9月7日、AP

 【ニューヨーク浅妻博之】テニスの4大大会最終戦、全米オープン第12日は7日、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男子シングルス準決勝が行われ、第21シードの錦織圭(日清食品)は、元世界ランキング1位で3年ぶり3回目の優勝を狙う第6シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3-6、4-6、2-6でストレート負けした。準優勝した2014年以来2回目の4大大会決勝進出はならなかった。

 第3シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)は、第1シードで2連覇を狙ったラファエル・ナダル(スペイン)と対戦。7-6、6-2とリードしたところで、ナダルが右膝のけがのため棄権した。デルポトロは優勝した09年以来2回目の決勝進出。決勝は9日午後4時(日本時間10日午前5時)から行われる。

 8日午後4時(日本時間9日午前5時)開始の女子シングルス決勝では、4大大会で日本女子初の決勝に進んだ第20シードの大坂なおみ(日清食品)が、4年ぶり7回目の優勝を狙う第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と対戦する。大坂は男女を通じて日本選手初の4大大会制覇を目指す。

彼のレベルについていけず

 錦織圭 体の疲れがあり、彼のレベルについていけず、足も動かなくなっていた。ミスも多く、途中で自分のテニスがよみがえってくる気配もしなかった。

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