メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

岡山

知事が豪雨災害の支援を感謝 観光PRも

来館者にブドウをふるまう伊原木知事=東京都港区の「とっとり・おかやま新橋館」で2018年9月7日、村田由紀子撮影

 岡山県の伊原木隆太知事が7日、東京都港区のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」を訪れ、7月に発生した豪雨災害の復旧・復興義援金などの支援に対する感謝の気持ちを込め、来館者に旬のブドウをふるまった。

     アンテナショップで被災地の地元産品を購入することは、「被災者(生産者)に直接届く支援」として、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを中心に話題となっている。伊原木知事は「優しい気持ちの方々に支えていただいて、前年の3割増しの売り上げを記録できました。ちょっとでもできることがあればという人の、ひとつひとつがありがたいです」と支援への感謝を述べた。

     また、「多くのブドウと桃の木は、水害を生き延びました。その後の高温もあって品質が気になりましたが、皆がんばって、ちゃんとおいしいものができました。岡山の食べ物の特徴は、有名なものがない、でもおいしいということなんです。おいしいモノがいっぱいあるので、ぜひお越しください」とPRした。

     同館は同日、2014年9月オープン以来、来場者が200万人になった。【村田由紀子】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 館林市議選 投票者総数より多かった 「謎の1票」なぜ
    2. 新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判
    3. 台風24号 29日に沖縄接近 気象庁が警戒呼び掛け
    4. 沖縄知事選 自民、引き締め躍起 野党「ステルス作戦」
    5. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです