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三重マルフク

ご飯はもちろんパンにも…「塗る漬物」発売

開発した「塗る漬物」を手にする小河慎也さん。商品は(左から)「しそ胡瓜」「つぼ漬け」「しば漬け」=三重県四日市市の「マルフク」で2018年9月3日、安藤富代撮影

 1882年創業の老舗漬物メーカー「マルフク」(三重県四日市市)が、漬物を細かく刻んでペースト状にした「塗る漬物」を発売した。ご飯はもちろん、パン、野菜、焼き魚にも合うという。

     食の多様化に伴う「米離れ」で漬物市場も縮小した。イタリア料理店のシェフだった社員の小河(おがわ)慎也さん(38)が、みそ・しょうゆ製造販売「サンジルシ醸造」(同県桑名市)の協力を得て知恵を絞った。

     みそで粘りをつけ、ごまや蜂蜜を隠し味としている。「しそ胡瓜(きゅうり)」「しば漬け」「つぼ漬け」の3種類を用意し、115グラム入り1瓶が税別440円。販売実績を塗り替える商品になれるか。【安藤富代】

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