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台風21号

大阪の自治体がブルーシートを無料配布

 台風21号で家屋の被害が多発したのを受け、大阪府内の自治体がブルーシートを無料で配布している。7日には、被災者らが壊れた屋根に張るなどの応急処置をする姿が見られたが、配布が追いつかない自治体も多い。気象庁によると、西日本は秋雨前線などの影響で10日ごろにかけて大雨の恐れがあり、台風21号や7月の西日本豪雨の被災地では警戒が必要となっている。

     泉南市役所では7日朝、シートを求める市民の行列ができた。市は5日に500枚を配布、この日新たに700枚を用意したが、約1時間半でなくなった。担当者は「要望は多いが、品薄で確保のめどは立たない」と困り顔だ。

     岸和田市は当初、6日に提供する予定で1000人以上に整理券を手渡したが配送の遅れで7日にずれ込んだ。市民から問い合わせが続いており、担当者は「準備ができ次第、ホームページや防災無線で周知したい」と話した。【松浦吉剛】

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