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全米テニス

大坂、セリーナとの決勝は日本時間9日朝から

マディソン・キーズ選手と対戦する大坂なおみ選手=AP

 【ニューヨーク浅妻博之】テニスの4大大会の今季最終戦、全米オープン第11日は6日、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで女子シングルス準決勝が行われ、第20シードの大坂なおみ(日清食品)が前回準優勝で第14シードのマディソン・キーズ(米国)を6-2、6-4のストレートで破り、4大大会女子シングルスで日本選手初の決勝に進んだ。

 20歳での決勝進出は、全米の同種目では2009年のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)の19歳に次いで2番目の年少記録となった。男子を含む日本勢の4大大会シングルス決勝進出は、14年に全米で準優勝した男子の錦織圭(日清食品)以来2人目。8日午後4時(日本時間9日午前5時)に行われる決勝で、日本勢の4大大会初制覇を目指し、4年ぶり7回目の優勝を狙う第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と対戦する。

 S・ウィリアムズは、準決勝で第19シードのアナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)に6-3、6-0で圧勝し、4年ぶりの決勝進出を決めた。男子シングルス準決勝は7日午後(日本時間8日午前)に行われ、第21シードの錦織が元世界ランキング1位で3年ぶり3回目の優勝を目指すノバク・ジョコビッチ(セルビア)と戦う。

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