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東京六大学野球

8日開幕 慶大と明大がV争いの軸

 東京六大学野球の秋季リーグ戦が8日、神宮球場で開幕する。優勝争いは、慶大と明大が中心になる。

     3季連続優勝を狙う慶大は、4番で捕手の郡司(3年・仙台育英)が攻守の要。菊地(4年・慶応志木)を軸に投手も多彩だ。明大は越智(4年・丹原)、渡辺佳(4年・横浜)ら好打者がそろう。

     立大は春6勝の左腕・田中誠(3年・大阪桐蔭)が大黒柱。法大は右腕・菅野(4年・小高工)の復調が鍵を握る。早大は左腕・小島(4年・浦和学院)が現役最多通算18勝をどこまで伸ばすか。東大は2季ぶりの勝利を目指す。【真下信幸】

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