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パラトライアスロン

谷真海の東京出場求め規則変更提案へ

谷真海=横浜市で2017年5月、岩壁峻撮影

 日本トライアスロン連合(JTU)は7日、10日の国際トライアスロン連合の理事会(オーストラリア)で、選手のエントリーに関する競技規則の変更を提案すると明らかにした。2020年東京パラリンピックの実施種目に谷真海(サントリー)が昨年の世界選手権を制したクラスが含まれておらず、現在の規則では出場できないため。

 東京大会の男女計8種目は既に決まり、選手数の少なさなどを理由に谷の運動機能障害PTS4(女子)は除外された。障害の程度によってクラス分けされ、出場できる種目は限られているが、JTUは自身の障害より軽いクラスに出場できるよう規則変更を求める。

 JTUの大塚真一郎専務理事は「全てのアスリートが挑戦する権利を得られるようにしたい。競技の普及にもつながる」と述べた。

 谷は陸上の走り幅跳びで3大会連続でパラリンピックに出場。13年の国際オリンピック委員会総会のスピーチで東京大会招致に貢献した。【谷口拓未】

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