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大規模災害

在宅医療機器備えを

 大きな災害で停電が長時間続くと、在宅療養している患者が使う機械も止まりかねない。酸素濃縮器や人工呼吸器を使っている患者は、内部バッテリーの確認など普段からの備えが必要だ。

 参考になるのが、厚生労働省の研究班が作成した「大規模災害に対する備え」で、国立がん研究センターのサイト「がん情報サービス」でみられる。

 慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)などの患者が使う酸素濃縮器は、停電しても内部バッテリーがあ…

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