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鳥羽水族館

オタリアの赤ちゃん 「みぞれ」に決まる

「みぞれ」と名付けられたオタリアの赤ちゃん=鳥羽水族館提供

 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は7日、8月初めに生まれたアシカの仲間・オタリアの赤ちゃん(メス)の名前が「みぞれ」に決まったと発表した。

     はがき108通、館内の応募用紙1799通の応募があった。飼育スタッフが、母親の「あられ」に連想した気象状況を表す「霰(あられ)や霙(みぞれ)」にちなんで決めた。猛暑の中で生まれた赤ちゃんに、「少しでも涼を感じることができれば」との願いが込められているという。

     スタッフは「お母さんのように、優しくて誰からも愛されるような子どもに育ってほしい」と期待している。

     「みぞれ」はすくすくと成長しており、母親と一緒に、海獣の王国の屋上にある「ヒレアシ育成水槽」で一般公開している。【林一茂】

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