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ミニ行政区

就活、選挙…子ども主役 社会の仕組み学ぶ

昨年の「ミニ大宮」の様子=さいたま市大宮区のソニックシティで2017年12月9日、松下英志撮影

 体育館などの大空間を「まち」に見立て、子どもたちが自らまちの姿を考え、役所や銀行、店などを開き、運営する--。「ミニ大宮」「ミニ浦和」などと名付けられた、年に一度の「ミニ行政区」で、さいたま市各区の小学生らはハローワークで仕事を見つけ、働いた対価としてお金を得て、店で買い物をする。「区長選」の立ち会い演説会や投票も。ここでは子どもが主役であると共に、社会の仕組みそのものを学んでいる。【松下英志】

 9月8日、南区の武蔵浦和コミュニティーセンターで始まった「ミニ南区」。市報などを見て事前に申し込ん…

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