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公明党

山口代表、首相訪中の意義強調 中国・天津で講演

 【天津・木下訓明】公明党の山口那津男代表は8日(日本時間同)、中国・天津市の南開大で講演し、安倍晋三首相が10月に予定する訪中について「習近平国家主席と会談することが関係改善の証しになる。日本の首相が中国を訪問することは政治対話の扉をさらに開く意味がある」と述べた。そのうえで習氏の訪日に改めて期待を表明した。

     一方、任期満了に伴う党代表選(19日告示、30日投開票)について、山口氏は8日、「熟慮したうえで近いうちにしかるべき意思を固めたい」と記者団に語り、6選を目指して立候補する意欲をにじませた。

     南開大は日中国交正常化に尽力した故周恩来首相の母校。周氏は池田大作創価学会名誉会長と関係が深く、8日は池田氏による日中国交正常化提言から50年の節目だった。

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