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老舗茶屋

名物「三井寺弁慶力餅」リニューアル 滋賀

「叶匠寿庵」の協力を得て本来のおいしさを追求した「三井寺弁慶力餅」=大津市の三井寺で2018年9月7日、成松秋穂撮影

 大津市の名刹(めいさつ)・園城寺(通称・三井寺)の境内にある1810年創業の老舗茶屋「本家 力軒」が8日、200年以上販売を続けている名物「三井寺弁慶力餅」をリニューアルした。

     全国展開する市内の和菓子店「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)」に協力してもらい、きな粉などの素材は国産にこだわり、柔らかくコシのある本来のおいしさを追求した。

     持ち帰り用は練り方や包装を改良し、製造翌日までだった賞味期限を5日間に延ばす新たな工夫も。関係者は「力餅のような『粘り腰』で長く愛される商品にしたい」。【成松秋穂】

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