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気象庁

震度4~1を136回観測 注意呼び掛け

 気象庁は8日、北海道厚真町で震度7を観測した6日未明の地震の後、震度1以上の地震を計136回観測したと明らかにした。最大は震度4。気象庁の担当者は「増加のペースは徐々に落ちてきているが、発生から1週間ぐらいは震度7程度の地震が起こる可能性があるので気を付けてほしい」と呼び掛けている。

     気象庁によると、内訳は震度4が4回、3が18回、2が42回、1が72回となっている。震度4は6日に2回、7日と8日にそれぞれ1回起きた。震度3も6~8日に3日連続で観測している。

     日にち別では6日が83回、7日が35回、8日が18回と減少しつつある。震度7の地震の震源を含む南北約30キロ、東西約10キロの領域に集中しているという。

     気象庁の担当者は「過去の同じような規模の地震と比べて回数は多くも少なくもないが、通常より危険な状態が続いている。大きい地震があるとその後に頻発することもある」としている。傾いた住宅や崖の近くなど、危険な場所には可能な限り近づかないよう呼び掛けた。

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