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Jヴィレッジ

全天候型練習場オープン 小学生ら運動会

Jヴィレッジ全天候型練習場のオープンを記念する運動会で、大玉おくり競争を楽しむ子どもたち=福島県楢葉町山田岡で2018年9月8日午後2時20分、宮崎稔樹撮影

 福島第1原発事故の対応拠点だった福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)で8日、ドーム形の全天候型練習場がオープンし、地元の小学生ら約70人が記念に開かれた運動会を楽しんだ。

     縦115メートル、横73メートルの人工芝のピッチは屋内練習場としては国内最大。あいにくの雨だったが、施設の特長が最大限に生きた。子どもたちは大玉リレーや玉入れ競争で真新しいピッチを走り回った。

     原発事故から間もなく7年半。県民は今も4万人以上が避難を続け、復興は道半ばだ。この施設は交流人口を拡大させる狙いもあり、関係者は「活気を取り戻した福島を次の世代にリレーしたい」。【宮崎稔樹】

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