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全米テニス

ジョコビッチ、守備が安定 貫禄勝ち

錦織を降し、決勝進出を決めたジョコビッチ=AP

全米オープン第12日 男子シングルス準決勝(7日)

 ジョコビッチは左右に振られても、体勢を崩されても、しぶとく返してポイントを重ねた。第1、2セットで計13回のブレークポイントを握り、2回しかブレークにつなげられなかったが、それでも十分なほど守備が安定していた。

     今季は右肘の手術から復帰し、7月にウィンブルドン選手権を制した。「自分はベストなプレーがしたいだけ。高みに上るために限界はない」。2年ぶりに出場した全米で、元世界ランキング1位の貫禄が戻ってきた。

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