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東京六大学野球

慶大と法大が先勝 秋季リーグ開幕

東京六大学秋季リーグ戦の早大戦で、一回に先制の2ランを放ち、拳を握る法大の中山=神宮球場で2018年9月8日午後2時23分、真下信幸撮影

 東京六大学野球秋季リーグ戦が8日、神宮球場で開幕し、1回戦2試合を行った。3季連続優勝を目指す慶大は、序盤の集中打で東大に6-4で逆転勝ち。法大は、中山(4年・履正社)が2本塁打を放ち、5-1で早大に先勝した。

    法大・中山2本塁打「甘いコースだけ狙った」

     法大の4番・中山が、先制弾を含む2本塁打と気を吐いた。一回2死一塁、「甘いコースだけを狙っていた」と、外角高めの直球に反応。低い弾道の打球は左中間席に飛び込んだ。九回にもリーグ通算10本目の左越えソロを放った。186センチ、95キロの体格を誇る右の強打者。春は「右手に力が入り過ぎていた」と、夏に左手主導のフォームに変更。「力みが取れてミートしやすくなった」と、いきなり結果を出した。チームも4季ぶりのリーグ初戦白星。中山は「今季はひと味違う」と息巻いていた。

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