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スーパーカミオカンデ

水抜いた巨大水槽の内部公開

 2度のノーベル物理学賞につながる成果を出した東京大宇宙線研究所の観測施設「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市)で、素粒子ニュートリノを検出する巨大水槽の純水が抜き取られ、9日、報道陣に内部が公開された。

 観測精度の向上などのため改修工事中で、内部公開は2001年の装置の大規模破損事故から復旧した06年以来12年ぶり。

 水槽は旧神岡鉱山の地下約1000メートルにあり、直径約39メートル、高さ約41メートルの円筒形。純…

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