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北海道震度7

節電本格化 交通機関や地下街などで

改札前で節電対策の減便運行を知らせる張り紙=札幌市中央区の市営地下鉄さっぽろ駅で2018年9月10日午前9時3分、貝塚太一撮影

 北海道南西部の胆振(いぶり)地方を震源地とする最大震度7の地震で、全域が一時停電となった北海道では、企業活動が再開する10日から電力の供給不足を補う必要が高まり、交通機関の間引き運転や地下街の照明を落とすなど節電の取り組みが本格化している。世耕弘成経済産業相は9日夜の記者会見で、10、11の両日は計画停電を実施しないことを表明したが、「10日午前8時半から午後8時半までが本当の正念場」と述べ、「2割節電」の必要性を呼びかけた。【袴田貴行】

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