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ベネチア国際映画祭

キュアロン監督作「ローマ」が最高賞

 世界3大映画祭の一つ、第75回ベネチア国際映画祭の授賞式が8日夜(日本時間9日未明)開かれ、最高賞の金獅子賞にアルフォンソ・キュアロン監督のメキシコ映画「ローマ」が選ばれた。塚本晋也監督の「斬、」は受賞を逃した。

 「ローマ」は1970年代のメキシコ市を舞台に、中流家庭の母子と住み込みで働く女性との関わりを通し、人のつながり…

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