メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ベネチア国際映画祭

キュアロン監督作「ローマ」が最高賞

 世界3大映画祭の一つ、第75回ベネチア国際映画祭の授賞式が8日夜(日本時間9日未明)開かれ、最高賞の金獅子賞にアルフォンソ・キュアロン監督のメキシコ映画「ローマ」が選ばれた。塚本晋也監督の「斬、」は受賞を逃した。

 「ローマ」は1970年代のメキシコ市を舞台に、中流家庭の母子と住み込みで働く女性との関わりを通し、人のつながり…

この記事は有料記事です。

残り246文字(全文409文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水樹奈々 小学生役に「私、本当に大丈夫」? 小林星蘭の「同級生」発言に大喜び
  2. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  3. 大正の洋館 カフェに きょうから 行田・水城公園で営業 /埼玉
  4. ORICON NEWS ぼくりり、来年1月で活動終了へ「偶像に支配されちゃうことに耐えられない」
  5. 拾得物詐取 大阪の巡査ら個人情報なし狙い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです