メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柔道

故斉藤仁氏の次男が初V 全日本ジュニア体重別

男子100キロ超級で初優勝した斉藤立=共同

 柔道の全日本ジュニア体重別選手権最終日は9日、埼玉県立武道館で男女各4階級が行われ、男子の100キロ超級で五輪王者の故斉藤仁氏の次男、斉藤立(東京・国士舘高)が初の頂点に立った。100キロ級は関根聖隆(筑波大)、90キロ級は増山香補(明大)、81キロ級は笠原大雅(天理大)がいずれも初優勝した。

     女子は78キロ超級の児玉ひかる(敬愛ク)が2連覇を達成。78キロ級は和田梨乃子(三井住友海上)、70キロ級は新森涼(コマツ)、63キロ級は浦明澄(岡山・創志学園高)がいずれも初制覇を果たした(共同)

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
    2. 訃報 山本KID徳郁さん、がんで死去 総合格闘家
    3. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
    4. 特集ワイド ビゴの店、フィリップ・ビゴさん 本物伝え半世紀
    5. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです