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ローマ歌劇場来日公演 「宿命の女」女性が演出

(左から)フランチェスカ・ドット、キアラ・ムーティ、クリスティーネ・オポライス=東京・上野の東京文化会館で5日

 伝統を誇るローマ歌劇場が来日し、イタリアオペラの2大巨頭が描いた「宿命の女」の物語を上演する。ともに演出家が「巨匠の娘」である点も話題だ。アレッシオ・ウラッド芸術監督と指揮者、歌手らが記者会見に臨み、「イタリアを代表する美しい旋律のオペラで、愛と情熱をお見せしたい」などと語った。

 プッチーニ「マノン・レスコー」の演出は、指揮者のリッカルド・ムーティを父にもつキアラ・ムーティ。「同じ原作に基づいていてもマスネ作曲の『マノン』はフランス人、それに触発されたプッチーニの『マノン・レスコー』はイタリア人だと感じられる」とした上で「イタリアのマノ…

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