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筑波大蹴球部 初のファンクラブ 1000円で会員集め発足、地域交流課題に

スポンサーの名前が入ったユニホームを着用し、ファンクラブ結成を喜ぶ選手たち=筑波大学のグランドで

 筑波大学(茨城県つくば市)蹴球部が22日、大学サッカー界初のファンクラブを発足させる。これまでも部員たちがプロモーションチームとして、スポンサー獲得活動などを行ってきたが、さらに発展した形だ。学生主体の活動運営に関して先駆的な同チームに話を聞いた。【成城大・風間健、写真は東洋学園大・釘田まこと】

 プロモーションチームは、蹴球部の価値向上と共につくば地域の活性化を目指し2017年の6月に発足。部員160人のうち30人が同チームに所属している。発足当初はスポンサー獲得活動のみを行っていた。最初の4カ月間はなかなか支援に踏み切ってくれる企業がなかったが、それ以降は少しずつ契約してくれる企業が増えていった。現在スポンサーは14社に。

 そんな中、チームのメンバーたちは蹴球部の価値は何だろうと改めて感じるようになった。今後も応援しても…

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