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大学入試

英語検定導入、4割「不安」 高校教員、経済・地域格差を懸念

 英会話学校大手イーオンは、2020年度からの「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間検定試験の活用について、高校の英語教員の41%が「不安に思う」と回答し、「良いことだと思う」の28%を上回ったとするアンケート結果を発表した。

 調査は同社が実施した教員向けの英語力向上セミナーの参加者を対象にインターネットで実施。高校の137人、中学の132人が答えた。

 中学教員は、民間検定試験の導入について、良いこと(49%)が不安(28%)を上回った。中学、高校の…

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