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弘前市

新中核病院 22年開設を目指す 市立病院は廃止へ /青森

 弘前市は10日、4月から協議を進めてきた国立病院機構弘前病院と弘前市立病院の統合による新中核病院の整備について、国立病院機構、県、弘前大と合意に達したことを明らかにした。新病院は国立病院機構が主体となって整備・運営し、2022年早期の開設を目指す。開設に伴い、市立病院は廃止する。

 同日開かれた市議会全員協議会で桜田宏市長が説明した。議会の承認を得て10月上旬に基本協定を締結する。

 基本協定書案などによると、病床規模は450床程度。整備費は総額約126億円を見込み、市が40億円、…

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