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東日本大震災

一関・大東小でプロジェクト 「命の一本桜」描く 復興願い未来へ思い込め /岩手

手のひらに絵の具 県内内陸部で初

 一関市立大東小学校で10日、「命の一本桜プロジェクト in一関」があった。東日本大震災から7年半となるが「震災を忘れず命の大切さを学んでほしい」と県内内陸部で初めて開催された。児童たちは大きな模造紙に、ピンク色の絵の具を付けた手のひらを押し当て、被災地復興の願いや、力強く未来に向かう思いを込めた「命の一本桜」を描き上げた。【三瓶杜萌】

 「次は木の枝を塗るぞ」。真っ白だった縦3・2メートル、横8メートルの模造紙が、歓声と共に少しずつ埋…

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