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能代市民ミュージカル

能代の開拓題材に 農家の苦悩、喜び 涙と笑いで描く /秋田

 1968年から84年ごろにかけて能代市周辺を中心に進められた国営開拓事業を題材にした能代市民ミュージカル「明日にかける3300ヘクタール物語」(2幕、約2時間)が9日、同市で上演された。約950人の観客を前に、コメの生産調整、いわゆる「減反」で計画変更を迫られながらも、コメ作りに情熱を燃やした農家の姿をコミカルに描いた。

 上演したのは2016年に発足した市民参加型の能代市民ミュージカル(今立善子会長)。能代地区土地改良…

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