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人・あきた

鮮度追求、漁師とタッグ 複合観光施設「オガーレ」駅長・山崎宏幸さん /秋田

 7月にオープンした男鹿市の複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)。開業2カ月で来場者22万人を超え、新たな観光スポットとして、順調な滑り出しを見せている。

 その中心が物産館。足を踏み入れれば、ずらりと並んだマダイやイナダなどが目に入る。全て秋田沖でとれた地元産。産直のメリットを生かし、新鮮さと廉価を実現させた。「(秋田の)外から来た者やけん、よけいに良さが分かる。秋田のいい物を全国に発信したい」と熱を込める。

 大学卒業後、福岡を拠点とするスーパーに就職。商品の買い付けや開発などを担当した。30年近く勤めた後…

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