メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

給食

大村の中学校で始まる 県内全小中学校で実施実現 卒業以来2年半ぶり、3年生も笑顔 /長崎

 大村市の全市立中学校で今月から給食が始まった。県教委によると、これで県内全ての公立小中学校で給食が実施されたことになる。生徒たちは久しぶりの給食をおいしそうに食べていた。

 市立桜が原中学校(同市桜馬場)では夏休み明けの8月29日から給食が始まった。初日のメニューはビビンバと、キャベツと肉団子のスープ。小学校卒業から、2年半ぶりの給食となった3年生の教室では、生徒たちが白飯にビビンバの具を乗せて、楽しそうに食べていた。

 市内では、2013年に給食センターが完成し、約6800食が小学校全15校に提供されている。一方、中…

この記事は有料記事です。

残り455文字(全文716文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 茨城 牛久シャトー、飲食・物販店閉鎖へ 明治36年創業
  2. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  3. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  4. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  5. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです