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2018自民党総裁選

「防災」重要論点に 相次ぐ自然災害で浮上

防災に関する両氏の主張

 10日に論戦が本格化した自民党総裁選で、相次ぐ自然災害を受けて防災も論点に浮上した。安倍晋三首相(63)は防災のための国土強靱(きょうじん)化に取り組むと強調。石破茂元幹事長(61)は政府の司令塔となる「防災省」創設を訴えた。国民に災害対策への関心が高まる中、両陣営は政権担当者として危機管理能力をアピールしようと躍起だ。【高橋恵子、野間口陽】

 首相は10日に党本部で行われた所見発表演説の冒頭で、北海道の地震の際の大規模停電も踏まえ、電力や交…

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