メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

囲碁

第62回学生本因坊決定戦 岡田健斗-栗田佳樹 決勝の1

 <岡田健斗(中京大)-栗田佳樹(東京理科大)>

手がかかり過ぎ

 学生碁界のみならずアマ碁界の絶対王者、大関稔さん(専修大4年)が本大会決勝進出を逃した。天敵が出現したからである。栗田佳樹さん(東京理科大1年)がその人で、両者は準決勝でぶつかった。序盤早々パンチを決めた栗田さんが、大関さんの猛追を冷静に対処して振り切った。ちなみに本大会直前のアマ名人戦三番勝負で、栗田さんは大関さんからタイトル奪取に成功していた。

 もう一方のヤマから勝ち上がってきたのは岡田健斗さん(中京大4年)で「1回戦から厳しい戦いの連続でし…

この記事は有料記事です。

残り353文字(全文610文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社告 優勝額を販売します 9月場所・白鵬関
  2. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  3. 赤坂電視台 川合俊一 日本女子バレーの団結力はすごい!
  4. 新潮社 「あのヘイト本」Yonda? 看板に落書き
  5. 東京 コインロッカーから乳児遺体 無職女性が事情知る?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです