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囲碁

第62回学生本因坊決定戦 岡田健斗-栗田佳樹 決勝の1

 <岡田健斗(中京大)-栗田佳樹(東京理科大)>

手がかかり過ぎ

 学生碁界のみならずアマ碁界の絶対王者、大関稔さん(専修大4年)が本大会決勝進出を逃した。天敵が出現したからである。栗田佳樹さん(東京理科大1年)がその人で、両者は準決勝でぶつかった。序盤早々パンチを決めた栗田さんが、大関さんの猛追を冷静に対処して振り切った。ちなみに本大会直前のアマ名人戦三番勝負で、栗田さんは大関さんからタイトル奪取に成功していた。

 もう一方のヤマから勝ち上がってきたのは岡田健斗さん(中京大4年)で「1回戦から厳しい戦いの連続でし…

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