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勢(左)を寄り切りで降した稀勢の里(右)=東京・両国国技館で2018年9月9日、西本勝撮影

初日(9日・両国国技館)

 大相撲秋場所は9日、東京・両国国技館で初日が行われ、8場所連続休場明けの横綱・稀勢の里が勢に快勝。白鵬、鶴竜の横綱陣も安泰だった。大関ではカド番の栃ノ心と高安は白星を挙げたが、豪栄道は敗れた。

 稀勢の里は新横綱で優勝を果たした2017年春場所以来の白星発進となった。過去の対戦成績で圧倒しながら、昨年名古屋場所で初めて敗れて休場に追い込まれた勢に、左四つからの攻めで完勝した。

 昨年春場所で左胸などを痛めてから、出場した4場所は初日黒星だった横綱。久々の幸先良いスタートにも「…

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