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大相撲秋場所

稀勢、耐えて連勝

稀勢の里(左)が突き落としで貴景勝を降す=東京・両国国技館で2018年9月10日、玉城達郎撮影

2日目(10・両国国技館)

 8場所連続休場から再起を期す横綱・稀勢の里は小結・貴景勝の攻めをしのいで初日から2連勝した。稀勢の里は幕内通算706勝目で、歴代7位の武蔵丸に並んだ。現役ではこの日、勢を破って歴代1位の988勝目を挙げた横綱・白鵬に続いて2位。他の横綱・大関陣も安泰で、カド番の栃ノ心は豊山を力強い相撲で降し、豪栄道は小結・玉鷲を退けて今場所初白星。関脇・御嶽海は、千代大龍の突き押しを耐えて2勝目を挙げた。

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