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天然記念物

大崎のてんまる杉の幹、台風で裂ける

枝の伐採は上の部分から始め徐々に下げていく=新潟県南魚沼市大崎で8日、板鼻幸雄撮影

 新潟県南魚沼市大崎の国道291号沿いにある市指定文化財(天然記念物)「大崎のてんまる杉」の幹が、4日から5日未明の台風21号の強風で裂けた。倒れた場合、車などが事故に巻き込まれかねないとして所有者の大崎区は伐採を決めたが、再生の望みをつなげるため地面から数メートル部分までの幹は残すという。

 8日から作業が始まり、高所作業車に乗った作業員がチェーンソーで上部から枝を切り落としている。

 市などによるとこの杉は樹齢約400年、幹回り約5・3メートル、高さ約25メートル。江戸時代、街道の…

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