メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

愛媛大

花粉症抑えるアイス開発 ミカンと牛乳活用

愛媛大などが開発した「Wみきゃんヨーグルトアイス」=松山市道後樋又の愛媛大で、2018年9月3日、松本光樹撮影

 愛媛大食品健康科学研究センターなどは、ミカンと牛乳に含まれる成分を同時摂取することで、花粉症などのアレルギー症状を抑えられるとする研究成果を活用したアイスを開発した。共同開発した「名水アイス」(西条市)が製造し、県内外のスーパーなどで順次販売を始めた。

 アイスは「Wみきゃんヨーグルトアイスバー」。アイスには、ポンカンの皮とヨーグルトのほか、ミカンとイヨカンの顆粒(かりゅう)を配合。ヨーグルトやミカンの風味を残しつつ、すっきりした味わいが特徴だ。

 センター長を務める菅原卓也教授は、スギ花粉症状を引き起こしたマウスを使い、ミカンと乳製品のアレルギ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人の発達障害 4割超「うつ病」発症 毎日新聞調査
  2. サクラの名所・中国の武漢大、警備員が花見の「和服」学生に暴行 ネットで炎上、批判が殺到
  3. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  4. 「お茶くみ」でつまずき…… 発達障害「6カ所以上の職場」3割
  5. 特集ワイド 増える「発達障害グレーゾーン」 しんどさ続き、浮く存在に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです