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内閣府

街角景気2カ月ぶり改善 8月、基調判断上方修正

 内閣府が10日発表した8月の景気ウオッチャー調査は、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)が前月比2.1ポイント上昇の48.7となり、2カ月ぶりに改善した。西日本豪雨や猛暑の影響で7月に落ち込んだ反動が出た。基調判断は5カ月ぶりに上方修正し、「緩やかな回復基調が続いている」とした。

 好不況の判断の分かれ目となる50は8カ月連続で下回った…

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