メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

関空閉鎖1週間

運航順次再開も発着数通常の1割

滑走路が浸水した関西国際空港=2018年9月4日午後5時55分、本社ヘリから幾島健太郎撮影

 日本列島に大きな被害をもたらした台風21号が通過してから11日で1週間となる。高潮による浸水で閉鎖された関西国際空港は7日以降、被害が少なかったB滑走路(4000メートル)で国内線と国際線の運航を順次再開しているが、国際線の発着数は通常時の1割にとどまり、「国際拠点空港」としての本来の姿にはほど遠い。和歌山県を中心にいまなお停電している地域があり、住民生活への影響も長引いている。【蒲原明佳、山崎征克、矢追健介、真野森作】

 1日の発着便数が約500便ある関空は1期島と2期島に分かれ、それぞれ滑走路とターミナルビルがある。…

この記事は有料記事です。

残り791文字(全文1054文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS NGT48山口真帆、調査結果に不満「今までずっと耐えてきました」
  2. 佳子さまがICU卒業 「充実した学生生活に感謝」
  3. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  4. 佳子さま 「結婚は当人の気持ち重要。姉の希望かなう形に」 宮内記者会の質問回答全文
  5. NGT48・山口さん調査報告書に「嘘ばかり」 運営会社側は否定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです