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工藤会頂上作戦4年

地元事業者の暴力団離れ顕著に

 2016年3月の福岡県暴力団排除条例改正で、暴力団による利益行為の要求に応じた事業者に対し、自主申告すればペナルティーを科さない制度が導入されて以降、福岡県警に15件の申告があり、うち14件が特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)関連だったことが県警への取材で明らかになった。県警が工藤会トップらを逮捕した14年9月の「頂上作戦」開始から11日で4年。事業者の工藤会離れが改めて浮き彫りになった。

 暴力団からみかじめ料(用心棒代)の支払いなどを要求された事業者は報復などを恐れて要求に応じ、申告す…

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