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大相撲

「危なかった」少しひやり、御嶽海が連勝

激しく張り合う御嶽海(右)と千代大龍=東京・両国国技館で2018年9月10日、玉城達郎撮影

 大相撲秋場所は2日目の10日、御嶽海は少しひやりとしながらも、連勝を決めた。千代大龍の強烈なかち上げからの激しい突っ張りに下がり、俵に足がかかった。だが、腕をあてがって右に回り込むと反撃。相手が引いたところを逃さず出た。「危なかった」と言いつつ、「体が反応してくれた」と振り返った。大関昇進には上位陣に対する勝ち星の数も問われるとみられ、序盤の取りこぼしはもってのほか。とはいえ、取組後の支度部屋では記者らとしばらく談笑する余裕も。落ち着いて序盤をこなしている。

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