メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ピアノ演奏会

小菅優 光と色「火」の物語 大阪

 ピアニストの小菅優がいずみホール(大阪市中央区)で、昨年から始めた自然の四元素をテーマにした演奏会シリーズ。昨年の「水」に続き、今年は「火」にまつわる作品を取り上げる。「映画を見ているような物語のある曲が多いので、音楽から広がる世界を想像してほしい」と語る。

 膨大な資料から「火」の曲を探し、プログラムを完成させるのにほぼ1年かかったという。前半は、レーガーの「暖炉のそばの夢」(抜粋)や、ファリャの「恋は魔術師」から「火祭りの踊り」など、人間に関係する火を表現する。

 後半は神秘的な世界に入っていく。スクリャービンの詩曲「炎に向かって」は晩年の作品で、「音楽から信じ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  2. 羽生の後でも乱れず チェン、圧巻の世界最高得点で2連覇
  3. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」
  4. 大阪市長選告示 新人2人届け出 「大阪都構想」の是非問う
  5. チェン、世界最高得点で2連覇 羽生は2位 世界フィギュア

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです