メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特別展

阪急と東急、創業者の目利き 大阪・逸翁美術館

 西の小林一三、東の五島慶太。昭和初期から半ばにかけて鉄道事業を中心に経済界を率いた両雄は、美術品収集にも情熱を傾けた。

 逸翁美術館(大阪府池田市)で開催中の「東西数寄者の審美眼-阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション」展は、主に同美術館と五島美術館(東京・世田谷)が持つ2人の収集品を厳選。書画にやきもの、漆器などが並び合い、互いの価値を高め合っている。

 例えば重要文化財「佐竹本三十六歌仙絵」(鎌倉時代、展示は前期)。二巻本として伝わったが、大正時代に…

この記事は有料記事です。

残り361文字(全文592文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  2. ORICON NEWS 女優・矢作穂香、夜の新宿で魅せた美しさ 体全体で思いを表現
  3. トランプ氏 私室に招き夕食 安倍首相、親密ぶり強調
  4. 新潮社 「あのヘイト本」Yonda? 看板に落書き
  5. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです