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 家族を守るため未知の世界に分け入り、薬草を見いだした女性たちがいつしか「魔女」と呼ばれたのではないか。「魔女の宅急便」などで知られるアンデルセン賞作家、角野栄子さんはそう記す。

 角野さんの友人で、下関市で児童書専門店「こどもの広場」を主宰する横山真佐子さん(71)は40年前、離婚を機に児童書専門店を始めた。以来、この小さな街で店を切り盛りする傍ら、角野さん…

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