メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台風21号

白神山地の折れたマザーツリー 強風耐えられず 幹内部を菌が侵食 専門家「応急処置必要」 /青森

 白神山地のシンボルで樹齢400年以上とされるブナの巨木「マザーツリー」(西目屋村)の幹が途中で折れたことを受け、県樹木医会専務理事兼事務局長の斎藤嘉次雄さん(71)が調べたところ、折れて落下した2本の幹が菌によって腐っていたことが分かった。斎藤さんは残った幹の応急処置が必要との認識を示した。

 東北森林管理局津軽森林管理署によると、マザーツリーは老朽化に加え、4日夜から5日未明にかけて日本海側を北上した台風21号の影響で折れたとみられている。

 8日に現地を訪れた斎藤さんによると、落下した2本の幹内部が「心材腐朽菌」などによって約6~7割が侵…

この記事は有料記事です。

残り302文字(全文575文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  2. 懲戒処分 職務中に性行為、不倫の警官 県警 /兵庫
  3. 新潮45 「杉田論文」で社長コメント 「常識逸脱した」
  4. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  5. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです